火事っ

2007年09月30日

薫製作っていたら、手製の薫製器(単なる段ボールなんだけど)に火がついて消火にあたるトウチャン。


そわなことには、めげず

豚肉及びイカの薫製はショウカ(消化)しました。
  

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天幕生活

2007年09月23日

外でメシを食うのを好む。

といっても街に飲みに行くわけではなく、天幕生活。
今風にいえばキャンプというヤツ。

公園に住んでおられる皆さんとは違うからね。




しかし、外で食うメシはどうしてこんなに旨いのか、
何時も不思議で仕方がない。

たぶん同じ料理を家の中で食うよりも10倍くらいは美味い。




不思議だ。

酒も旨い。

悪酔いもしないし

酔っぱらったら、隣のテントに潜り込めばいい。



天国である。


今、<天幕生活>って検索してみたら

天幕生活は最初、神様から召されたアブラハムが、その子孫のイサク、ヤコブと一緒に天幕をはって生活し始めたのが始まりです。1箇所に安住するのではなく、主の導きに従って天幕をたたんで移動してゆくのです。出エジプトの後、イスラエルの民たちは40年もの荒野生活をして、仮の住まいに宿り、主の導きを待ち望みました。このことを後々まで覚えるために、イスラエルの民はユダヤの暦の7月15日、7月10日の「贖罪の日」の5日あとの15日から8日間、「仮庵の祭り」を守るようになりました。
 「仮庵」とは読んで字の如く、仮の住まいの意味です。この祭りは、後に、終末の到来を待ち望む祭りという要素が強まって行きます。ここに、仮の住まいであるこの世の命を超えた“永遠の命”を待ち望むメシア信仰の原型を見出すことができます。


という説明が出てきた。

お~、そんな深い意味があったのか、、、

俺にはよく解らんぞ。  

Posted by 焚き火 at 19:28Comments(3)TrackBack(0)

はりぼて

2007年09月21日

魂がこもった造形物は美しい。



繁華街の装飾を見ていても全く美しいとは感じない。

これも広告なのだから、目立たなければいけないので
仕方ないのである。

でも全部目立つと、結局目立たないので
いっそのこと一斉にやめたらいいぞ。


昔、会社の同僚でいい年をこいて「ディズニーランドには夢がある」
とほざいたヤツがいた。

あのはりぼての世界に何があるというのか。


あきれる気持ちを通り越して
そういう考えも、あるんだねぇ。
と、穏やかにすまそうと思ったけど

やっぱりバカがうつりそうで
その後、そいつには近づかない人生を送っています。  

Posted by 焚き火 at 22:09Comments(0)TrackBack(0)

晩夏の浜

2007年09月19日

夏も終わりです。



にぎわっていた海岸線も随分静かになった。


でも砂浜を見ると、おびただしい数のゴミ、ゴミ、ゴミ

1人でいると結構礼儀正しい若者が
7,8人そろうと、何故か全くモラルがなくなる。

以前、そういう若者にその理由を聞いた事がある。

ゴミ拾いでもしようものなら変人扱いされる

と彼はいった。



今の日本で、一番モラルがないのは、実は今の団塊の世代だ。

彼らは、経済至上主義の中で育ってきた長い経験がある。
だから環境なんて言葉を口には出しても、
実はそんなことは心の底から考えていない。
環境がビジネスになるようになった。位にしか考えていないのだ。


釣りでも、一番マナーが悪いのはコイツら。


俺は自分は精一杯頑張ってきたのだから、何をやってもいい
とでも思っている。  

Posted by 焚き火 at 21:09Comments(0)TrackBack(0)

子ども2

2007年09月18日



キャンプに行ったことがない子どもを連れて行くと
初めは、ただただとまどいます。

自然の中での遊び方を知らないんですね。

キャンプにいっても、特にきちんと整備されたキャンプ場では
テレビゲーム?に夢中になっている子どもを良く見かけます。

凄く違和感がある光景ですよね。


子どもは、卵です。
周りの環境や、人の影響を受けながら育っていきます。

将来は、これからの地球をどうするのか?彼らが決める事になります。


自然とのつきあい方を、全く知らない彼らは、
地球をいったいどうするのでしょうか?

  

Posted by 焚き火 at 21:00Comments(0)TrackBack(0)

特等席

2007年09月16日

家でも、もっばら外にいることが多い。
これは僕の特等席。

夜ここで飲んでいると気持ちいい。
いろんなことが頭に浮かぶ。

ちょっと申し訳ありません。といろいろな境遇の人に言わなければいけない気分になる。
  

Posted by 焚き火 at 18:46Comments(2)TrackBack(0)

火を眺めながら・・・ロハスとは

2007年09月16日



火を眺めつつ、、、

ロハスとは「持続性がある環境型のライフスタイル」です。

最近、環境について『ロハス』という言葉がもてはやされていますが、ロハスの本来の意味である「持続性がある環境型のライフスタイル」などは、何処かに飛んでしまって、あきらかに商業的なファッション用語として扱われるようになっています。

そんなことも全く知らずに、ロハス製品だと言って喜んで新しい高級な製品を購入する人達を見ると、

「こんな危機的な状況で、
 何がロハスだ!アホ!」


と叫びたくなってしまいます。
  

Posted by 焚き火 at 11:10Comments(2)TrackBack(0)

子ども

2007年09月15日

子ども達に、自然についていくら話して聞かせても
そのすばらしさは解りません。



子どもは、実際に野山に連れて行って勝手に遊ばせておいて<山で遊ぶのは楽しい>ということを身体で感じさせた方が、子どもにとって素晴らしい人生の勉強になります。

今の世の中は、川には危ないから近づくなという教育です。

川で遊ばせて安全に泳ぐ方法を身につけさせるということは一切教えません。
  
タグ :教育自然

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自家製の薫製

2007年09月14日

こんにちは

釣ってきたあじなど薫製にしました。



頑張ります!

何を、、、  
タグ :薫製

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渓流釣り

2007年09月14日



子どもの頃から自転車に道具をくくりつけて良く釣りに出掛けました。

あちこちの山奥での渓流釣りもやっていましたが、
渓流釣りをやっていて、同じ川に何回も足を運んで、川の中に浸かったり、歩いたりしながら釣りをしていると、普通の人が解らない環境の変化が解るようになります。

例えば、普段、砂が貯まるはずがない場所に貯まったり、角がとがった砂や石が目立つようになったりですが、これはその川の流域の開発が進んできたことを意味し、結果的に水生昆虫は減り、それをエサとする魚も数年の間に減っていきます。

釣りは、ある意味悲しい趣味です。  
タグ :釣り

Posted by 焚き火 at 10:36Comments(0)TrackBack(0)