ゲーム

2007年10月31日



高速道路のパーキングで
良く子どもがDSとかいうゲームをやっているのを見かける。

景色がいい場所でも車を降りることもなく
車の中でゲームをやっている。


歩きながらでもゲーム。


レストランでもゲーム。




それだけゲームが面白いのだろうが
そんなことをやっていて健全に子どもが育つはずもないことは
おそらく誰もが解っていることだ。


一生懸命ゲームを作って売っている会社は
少し後ろめたさ見たみたいなモノがないのかなあ。

たぶんゲームがなければ
日本はもっといい国になるのになあ。
  
タグ :ゲーム

Posted by 焚き火 at 22:57Comments(0)TrackBack(0)

小学生

2007年10月30日

息子がもうすぐ小学校の高学年になる。

何をやっても飽きやすくて、まだまだ幼児っぽかった息子が
最近になって、野球に夢中になり始めた。
夢中になると、何を言っても聞かない。



僕は小学校の高学年くらいから
つりに夢中になった。
家から自転車で1時間くらいの池にへら鮒を釣りに良く出掛けた。

学校から帰ってくると、自転車の後ろの荷台にへら鮒釣り専用の台や、魚籠、道具一式、釣り竿をくくりつけ、友人と約束をした池にすぐに出掛ける。
その時は、手を洗うとか、学校の宿題とか全く頭にない。
たぶん、親から何を言われても聞かなかったのだろう。


休みの朝は5時に起きて、自分でラーメンを作って食べて出掛けた。


その時のウキウキした気分が今でも忘れられない。


釣り道具、エサなど色々なものを自分で作った。
特に凝ったのがウキで、
クジャクの羽の軸を削って作る。
つり道具屋の親父さんとも色々な話をした。


池には何時も常連の釣り人がいた。
年齢も幅広く、中学生やお父さんくらいの年齢、お爺さんまで本当に色々な年齢の人と仲良くなった。


こういう場所では大人も子どもも関係ない。
釣っていると、後から来たオジサンが、
「今日はどうだ?」
とか聞かれる。

それに
「水温が高いから、たな(釣れる深さ)は○○がいいみたいだ」
などと対等な立場で話をした。


ただ、大人達の道具はどれも皆高価なモノで子どもの僕には手が出ない代物ばかりで
本当にうらやましかった。

「おれも何時かはあの釣り竿を手に入れたい。」

当時の僕にとっては、それが世界で一番の目標だった。


ヘラブナ釣りの時は、池の縁に専用の自作の台をおき
足は池の中に浸かりながら釣った。

足に周りには、藻エビや小魚が集まって
足の指を突っつくのでくすぐったかった。



今でも釣りに出掛ける朝は、あの当時と同じ。
ただ変わったのは、起きるのが辛いとの
家庭や翌日の仕事のことを考えて早めに切り上げる様になった。

それと、釣りを楽しんだ蘆が茂った豊かな池は護岸が整備され寂しい風景になってしまった。
  
タグ :釣りへら鮒

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黄葉

2007年10月22日

秋、紅葉の季節。



モノの本によると

赤に変わるのを「紅葉」

黄に変わるのを「黄葉(おうよう)」

というらしい。

だから写真は、厳密には黄葉。



冬に葉っぱが落ちると、夏の間光が届かなかった大地にも光が差すようになる。

落ち葉でフワフワになった大地を、カサカサ音を鳴らしながら歩くのは
なかなか気分がいい。
  
タグ :紅葉

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秋空

2007年10月20日



抜ける空が美しい。

今日は各地で秋祭だ。



天高く、、、

って、言うけど
こういう空を言うんだなあ。


  

Posted by 焚き火 at 17:45Comments(0)TrackBack(0)

自然の中へ

2007年10月15日



自然の中に身を置くと
どうしてこんなに気持ちがよいのか?

などと

こういう状況で考えることは全くなく


ただ ただ
心地いいのだ

椅子にドッカリ座って、ビールでも飲むと


 もう俺、どうでもエーけんね~

  

Posted by 焚き火 at 21:10Comments(0)TrackBack(0)

野外

2007年10月12日



久しぶりに友人と5人で飲んだ


飲んだあと

やっぱり、やめられまへん


これも野外料理の一種か?

  

Posted by 焚き火 at 23:05Comments(0)TrackBack(0)

勘違い

2007年10月11日



川の話を書き出したので
また今回も川の話。

先日も書いたけど
川は昔は交通の要所。
その他にも生活にむちゃんこ密接に関係していた。

田畑の水は当然川から引く
物を運ぶのも川
水をくむのも
野菜洗うのも
洗濯するのも
全部川だった。

今で言うと、道路はもちろん
水道などのインフラの要だったんだと思う。


それが、どんどん荒れてしまった。

原因は、山の植林、土地の造成
国交省の訳のわからないダム建設や3面コンクリ張り
河川のショートカットの工事等だろう。


豊かな保水力があった山は植林により殆ど保水力がなくなり
雨が降ると一度に土砂と共に川は増水し暴れる。

それを抑えるために水が流れやすいように3面張りにしたり
ショートカット工事をする。
国交省(旧建設省)は、川を雨水管としか考えていない。
たくさん税金使って工事をすると、自分が偉くなったような気持ちになるアホだから
何でもやる。

建設業者も、工事があれば儲かるので
役人を一生懸命持ち上げる。


この構造を何とかしようと前長野県知事が脱ダム宣言をしたけど
とんでもない抵抗にあったのは、
皆さんよく知ってますよね。



本来、川というのはみんなの物だ。
公共の物だから、みんなの物で国交省の所有ではない。


そのみんなの川を、国民は税品を国交省与え
管理させているに過ぎない。


だから、国民がこんな工事はやりたくないと言えば
やらないのが当然なのだ。
理屈から言って、これは当たり前のことだ。




川で遊ぶと
(特に都会の近く)
監視に廻ってきた役所の人間が、

「ここで遊ぶな!出て行け」

などとほざく場合があるけど、
しかも、顔に
(おれは、えらんだかんな)
って書いてある。

全く勘違いも甚だしい。


何も危ないこともしていないし
迷惑も掛けていない。


こういう勘違い役人は結構多い。
  

Posted by 焚き火 at 19:07Comments(1)TrackBack(0)

川幅1メートル

2007年10月10日



川というのは、必ず始まりがある。

どんな大きな川も、その流れをどんどんたどっていけば
やがて渓流になり、

どんどん幅も狭くなって
やがては、何処かの山の岩ノ下からしみ出る水滴になる。



魚は幅50cmもあれば必ず岩魚などが生息する。


ところどころの落ち込みの下には、30cmもある岩魚が腹をすかせて
虫が落ちてくるのを待っている。

いわゆる尺イワナ。


その岩魚を専門に狙う釣り師がいる。

よくダム湖の流れ込みの近くに車が止まっているのを
見たことはありませんか?


それは沢を登って
魚を釣っている連中の車です。



彼らは、さながら山登りと同じ格好だ。


次のポイントに行くために、ロープを使い崖をよじ登っていく。
そして、数匹釣って、ちゃんと子孫が生き延びられるように
根絶やしにすることなく帰って行く。


しかし
全くマナーを知らない連中も多く
彼らが沢にはいると、その沢では数年間は魚が釣れなくなる。




もっとひどい連中。

そういう貴重な魚を根こそぎ捕って、旅館などに売る連中もいる。

彼らは沢の上流に入り、ある薬品を流す。


そうすると、その川の魚は全部浮かぶ。
魚も、川虫も全て死に絶える。

そして浮かんできた魚をすくいながら山を降りる。



得意になって、そういうことを話す連中もいる。

色々な人間がいる物だ。  

Posted by 焚き火 at 23:22Comments(0)TrackBack(0)

奥飛騨リバーサイドキャンプ場

2007年10月05日

これは、先日行ったときの
ダッチオーブンの料理前


ダッチは、何でも適当に入れてグツグツやっておけば
てきとーに美味くなるので、なかなかいい。


今日は、最近行ったキャンプ場で
家族ずれにもオススメのキャンプ場を紹介します。



奥飛騨リバーサイドキャンプ場

ここは、
設備も最低限整って、敷地が広く開放感もある。
スペースの決まりなんてない。
適度に木立もあって
地盤もいい。

温泉も近い。

川も近いし
ペットもOK

夜空も素晴らしくキレイだ。


信じられないことに
お盆も予約無しでOK

全く宣伝していないらしい。


あまりにも空いていて
今後潰れる可能性が高いので

奥飛騨、新穂高方面に行く場合は
皆さん、必ず利用して欲しい。


キャンプ場の受付にもワンちゃんがいるけど
人間にはなつくが、他の犬はダメみたいなので
ワンちゃんは近づけないように。


だけど今の新穂高は、もう随分寒いだろうな。  

Posted by 焚き火 at 23:12Comments(0)TrackBack(0)

川を知ってますか?

2007年10月03日



昔、川は交通の要で
道路が整備されていない時代は
材木やら食料やらはほとんどが加羅の交通に頼っていた。


川は何時も、水が流れて平水時でも筏を流して運搬が出来た。


今の川は
雨が降ると川は増水する。

雨が降らないと川は水がなくなる。

平水時の水深はとても筏流しなどやろうと思っても出来なくなった川が多い。



色々な川があるが、
昔から川に親しんできたお爺さんに聞くと、水位はほぼ半分になった
と考えていいだろう。


そして大雨が降ると、ドカンと水位が上がる。


そのために国交省は堤防工事をする。


しっかり保水力がある山があれば
平水時でも山に蓄えられた雨水がゆっくり流れ
川は豊かに流れる。

洪水時は山にしっかり雨水が蓄えられるのだ。
  

Posted by 焚き火 at 18:25Comments(1)TrackBack(0)

火遊び

2007年10月01日



子どもは火遊びが好きだ。
ちょっと教えると、
おそらく、どんなゲームよりも夢中になる。

火傷をするからと、子どもに火を使わせない親がいる
危ないからナイフも使わせない。

当然、火やナイフの扱い方を知らない人間が出来上がる。

それだけならいいんだけど、、、、




これは教育放棄だと、俺は思う。



下の画像は、ある子どもに火をおこさせているときの様子。

落ち葉や枯れ枝を拾い集め
種火を一生懸命うちわで扇ぐ

火がついたり、消えたり、
その度に、子どもの顔はぱっと明るくなったり
妙に真剣な顔になったり
色々な表情に変化する。

改めてみると実に面白いなあ。

  
タグ :火遊び

Posted by 焚き火 at 19:44Comments(0)TrackBack(0)