自然災害が20年で4倍の続きだ
2007年11月27日

昨日の新聞記事の話を
また色々考えていて
自然災害が
20年で4倍になったなら、
今から20年後に4×4=16倍
今から40年後には4×4×4=64倍
って事は、40年後くらいは俺もまだ
なんとか生きてるつもりだし
息子に至っては、たぶん食べ盛りで金食い虫子ども抱えて
アレコレ悩みつつ頑張っている時期なんだよなあ。
ホント困るよ。
そんなときに、そんなどうしようもない世の中になっちゃ、
あまりにも子どもがかわいそうだ。
分かんないけど、孫の未来は真っ暗じゃあないか。
ある自然科学学者は、
地球温暖化は定期的な気象変動の1つだなんて
いっている。
地球温暖化の根拠が曖昧
という理由らしい。
しかしだな。
誰も経験したことがない事を予測するのに
そんな確かな根拠なんてあるわけがないと思うんだよな。
だって、誰も経験したことがなんだからな。
それを色々な面から
洞察力働かせて予測するのが、真の科学者ってえもんだよ。
そういう「根拠が曖昧」だなんて言っている
想像力がない頭カチカチのバカ学者は、
統計学の専門家でもやってりゃあいんだ。
(統計学の専門家さん、ゴメンなさい
バカにしているワケじゃあないです)
バーロー!
自然災害が20年で4倍
2007年11月26日
今日の新聞を読んでいると
「自然災害が20年で4倍」という見出しが目に飛び込んできました。
以下抜粋<中日新聞>-----------------
国際人道支援団体「オックスファム」は25日世界で発生する洪水や暴風雨などの自然災害が、この20年で4倍に増えたとするう報告書を発表した。地球温暖化の影響が大きいと警告している。
1980年代初頭、政界全体で起きた災害は年間約120件だった。ところが近年は年間500件にまで激増。
---------------------------

とのこと。
人口急増による飢饉餓死などが多くなっているのか、
って思ったら、これは逆に減って、洪水が6倍になっているらしいです。
日本でも、観測史上最高の○○なんてことは、日常茶飯事だから
これと同じ事が世界中で起きていることは、間違いないみたいですね。
心配なのは、この程度で終わればいいのだけど
20年で4倍になるということは、
40年で(20年度) 4×4=16倍
60年で(40年後) 4×4×4=64倍ってことになるんじゃないか?って事
急激な気象変動は、地球全体が変動するのではなく、ある場所に極端に現れる性質があるらしいので
平均気温が2度上がると
ある場所では平均気温が6度くらい上がるなんて事もあるみたいです。
気温が6度上がるなんて事になると、エアコンで快適に暮らす人間は実感がないかもしれないけど
たぶん自然で暮らす生物はゴキブリなんかを除いて、全滅するんじゃないかなあ、ってムチャンコ心配になります。
映画に出てくるような、壊滅した世界なんてことも
現実味を帯びてきます。
そんなことにならないように
本当にみんなで何とかしないといけません。
話はとんで
原子力って怖いけど
こんな地球規模的に壊滅状態を招くような温暖化を食い止めるためには
もっと安全性を高めるとか積極的に考えていかなければ
いけないんじゃないかなあって思う。
安全を確保するためにどんどん研究をすればいいじゃないか。
目先の選挙のことなんかいいから
日本の未来を、世界の未来を
真剣に考えるのが
政治家、国家というものじゃないのか!
バーロー!
「自然災害が20年で4倍」という見出しが目に飛び込んできました。
以下抜粋<中日新聞>-----------------
国際人道支援団体「オックスファム」は25日世界で発生する洪水や暴風雨などの自然災害が、この20年で4倍に増えたとするう報告書を発表した。地球温暖化の影響が大きいと警告している。
1980年代初頭、政界全体で起きた災害は年間約120件だった。ところが近年は年間500件にまで激増。
---------------------------

とのこと。
人口急増による飢饉餓死などが多くなっているのか、
って思ったら、これは逆に減って、洪水が6倍になっているらしいです。
日本でも、観測史上最高の○○なんてことは、日常茶飯事だから
これと同じ事が世界中で起きていることは、間違いないみたいですね。
心配なのは、この程度で終わればいいのだけど
20年で4倍になるということは、
40年で(20年度) 4×4=16倍
60年で(40年後) 4×4×4=64倍ってことになるんじゃないか?って事
急激な気象変動は、地球全体が変動するのではなく、ある場所に極端に現れる性質があるらしいので
平均気温が2度上がると
ある場所では平均気温が6度くらい上がるなんて事もあるみたいです。
気温が6度上がるなんて事になると、エアコンで快適に暮らす人間は実感がないかもしれないけど
たぶん自然で暮らす生物はゴキブリなんかを除いて、全滅するんじゃないかなあ、ってムチャンコ心配になります。
映画に出てくるような、壊滅した世界なんてことも
現実味を帯びてきます。
そんなことにならないように
本当にみんなで何とかしないといけません。
話はとんで
原子力って怖いけど
こんな地球規模的に壊滅状態を招くような温暖化を食い止めるためには
もっと安全性を高めるとか積極的に考えていかなければ
いけないんじゃないかなあって思う。
安全を確保するためにどんどん研究をすればいいじゃないか。
目先の選挙のことなんかいいから
日本の未来を、世界の未来を
真剣に考えるのが
政治家、国家というものじゃないのか!
バーロー!
鮎釣り
2007年11月17日
スッカリ鮎のシーズンは終わってしまったけれど
ちょっと鮎をやる人について書こうと思います。
鮎をやる人は、基本的にマナーが悪い。

※写真はhttp://homepage1.nifty.com/-yossy/より
と言うよりは
鮎をやる年齢層は比較的高くて
60代が多いからだと思う。
この年代の人達は、釣りに限らずマナーが悪い。
たぶんこの年代の人達は
今の豊かな社会は俺たちががむしゃらになって作ってきたんだ、
という自負があるからなのだろう。
生産至上主義。
会社のために必死に仕事をする。
仕事が正義。
話していても
●基本的に偉そうにする
●説教をする
●環境に無関心
僕は、そう人にでも結構ずばずば話をするのだけれど
決まって帰ってくる言葉は
なにを言ってるんだ!
俺の頃はなあ、そんな事はいってられないんだよ。
なんせ、あの頃は、、、
たしかにそうだけど、
いつまで経っても、そんなこと言ってるから
子どももおかしくなった。
西洋と違って、まだまだ日本は成金なんだと思う。
豊かな生活に慣れていないんだ。
俺はそう思うな。
そういう人が鮎をやると
余裕がない。
平気でゴミを捨てていくし
込んでくると邪魔をするし。
つれないと文句を言うし
鮎だけじゃないな
海釣りを見ていても
その年代はマナーが悪いな。
何とかしないとな。
って思うけど
話をすると、こっちまで心の芯がぐったりしてくるので
なるべく近づかないように生活している。
ちょっと鮎をやる人について書こうと思います。
鮎をやる人は、基本的にマナーが悪い。

※写真はhttp://homepage1.nifty.com/-yossy/より
と言うよりは
鮎をやる年齢層は比較的高くて
60代が多いからだと思う。
この年代の人達は、釣りに限らずマナーが悪い。
たぶんこの年代の人達は
今の豊かな社会は俺たちががむしゃらになって作ってきたんだ、
という自負があるからなのだろう。
生産至上主義。
会社のために必死に仕事をする。
仕事が正義。
話していても
●基本的に偉そうにする
●説教をする
●環境に無関心
僕は、そう人にでも結構ずばずば話をするのだけれど
決まって帰ってくる言葉は
なにを言ってるんだ!
俺の頃はなあ、そんな事はいってられないんだよ。
なんせ、あの頃は、、、
たしかにそうだけど、
いつまで経っても、そんなこと言ってるから
子どももおかしくなった。
西洋と違って、まだまだ日本は成金なんだと思う。
豊かな生活に慣れていないんだ。
俺はそう思うな。
そういう人が鮎をやると
余裕がない。
平気でゴミを捨てていくし
込んでくると邪魔をするし。
つれないと文句を言うし
鮎だけじゃないな
海釣りを見ていても
その年代はマナーが悪いな。
何とかしないとな。
って思うけど
話をすると、こっちまで心の芯がぐったりしてくるので
なるべく近づかないように生活している。
キャッチアンドリリース
2007年11月13日
僕はブラックバス釣りとか渓流でのフライフィッシングとかが
大嫌いです。
理由は簡単で、キャッチアンドリリース
※魚を釣ってそのまま逃がすこと
をするからです。
つまりこれらに釣りは、生きた魚を利用した単なるゲームなのです。

※釣りフォーラム 遊遊さかな大図鑑より
釣った魚は食え!
と言いたい。
どうせ逃がしても、一度釣り針がかかった魚は死んでしまう可能性も高いし
魚の命をもてあそんでいるようにしか思えない。
しかも特にフライをやる人間は
自然がどうのこうの
とか、やたらと理屈をこねて
「私は自然を愛してます」
なんて言うことを平気で言ったり、それを自慢げにしている雰囲気がある。
そういう人間が多いのも気にくわない。
アマゴや岩魚などの天然渓流魚は
本当にキレイなので、ゲームにはまる気持ちもわからないでもないけどね。
釣った魚は食え!
フライフィッシングをやる人間の
特徴をあげると
●格好からはいる
●横文字を使いたがる
●車は不必要な4WD
●リリースするときに
「また、大きくなったら会おうね♪」
などと本気でつぶやいたりする。
●めがねを掛けている
●オタクっぽい
●ブランドものの道具にこだわり、手入れに余念がない。
傷でもつこうものなら泣いて悲しむ
●根本的に渓流の魚を食えないヤツが多い
きにくわね~!
釣った魚は食え!
それが魚へのせめてもの礼儀だと俺は思うけどな。
大嫌いです。

理由は簡単で、キャッチアンドリリース
※魚を釣ってそのまま逃がすこと
をするからです。
つまりこれらに釣りは、生きた魚を利用した単なるゲームなのです。

※釣りフォーラム 遊遊さかな大図鑑より
釣った魚は食え!
と言いたい。
どうせ逃がしても、一度釣り針がかかった魚は死んでしまう可能性も高いし
魚の命をもてあそんでいるようにしか思えない。
しかも特にフライをやる人間は
自然がどうのこうの
とか、やたらと理屈をこねて
「私は自然を愛してます」
なんて言うことを平気で言ったり、それを自慢げにしている雰囲気がある。
そういう人間が多いのも気にくわない。
アマゴや岩魚などの天然渓流魚は
本当にキレイなので、ゲームにはまる気持ちもわからないでもないけどね。
釣った魚は食え!
フライフィッシングをやる人間の
特徴をあげると
●格好からはいる
●横文字を使いたがる
●車は不必要な4WD
●リリースするときに
「また、大きくなったら会おうね♪」
などと本気でつぶやいたりする。
●めがねを掛けている
●オタクっぽい
●ブランドものの道具にこだわり、手入れに余念がない。
傷でもつこうものなら泣いて悲しむ
●根本的に渓流の魚を食えないヤツが多い
きにくわね~!
釣った魚は食え!
それが魚へのせめてもの礼儀だと俺は思うけどな。
冬の備え
2007年11月12日
多くの渓流で釣りが出来るのは9月まで。
10月になると釣り人もいなくなり(密漁は除く)
随分静かになる。
しかし岩魚、アマゴは産卵や、食料が無くなる冬に備えて
えさを食べるのに秋は忙しい。
11月になると
秋の虫も徐々に少なくなってくる。

水温も徐々に下がり、白いモノがちらほらし出すと
魚たちもグッと運動量が減って
よどみにじっ動かなくなる。
それから来年の3月頃までは
ひたすら時が経つのを待つことになる。
人間と違って、食べるものがないので冬の間は何も食べない。
もとより水温がほぼ零度まで下がるので身体もほとんど動かなくなる。
時々、このころの魚たちは何を考えているんだろうか、などと
寂しくなった川を見ながら考えることがある。
岩魚の寿命は5~10年程度といわれているが、アマゴは2,3年だ。
その短い生涯の中で、4ヶ月間も何も食べずに春をまつ心境というのはどういうモノだろうか?
春のまだ早い時期に渓流で釣りをすると、身体にまだ錆が残った痩せた魚体を見る。
<錆がある>とは、エサを食べずにやせ細った身体でやや黒ずんだような状態をいう。
そんなときは、何とも申し訳ない思いになる。
4ヶ月も全くエサを食べることが出来ず、ようやく少し水温が上がって身体が動くようになって
久しぶりに目の前を流れてきた川虫に
必死の思いで食いついたら、なんとそれが釣り針だったなんて
何ともかわいそうだ。
おそらく、
冬を越すうちに多くの魚たちは途中で力尽きて
冷たい水の中に流されて行ってしまうのだろう。
と、こんな話を書いていたら
ルアーマンが良くやる<キャッチアンドリリース>(釣っては逃すこと)について
一言 言いたくなってきた。
この話は次回。
10月になると釣り人もいなくなり(密漁は除く)
随分静かになる。
しかし岩魚、アマゴは産卵や、食料が無くなる冬に備えて
えさを食べるのに秋は忙しい。
11月になると
秋の虫も徐々に少なくなってくる。
水温も徐々に下がり、白いモノがちらほらし出すと
魚たちもグッと運動量が減って
よどみにじっ動かなくなる。
それから来年の3月頃までは
ひたすら時が経つのを待つことになる。
人間と違って、食べるものがないので冬の間は何も食べない。
もとより水温がほぼ零度まで下がるので身体もほとんど動かなくなる。
時々、このころの魚たちは何を考えているんだろうか、などと
寂しくなった川を見ながら考えることがある。
岩魚の寿命は5~10年程度といわれているが、アマゴは2,3年だ。
その短い生涯の中で、4ヶ月間も何も食べずに春をまつ心境というのはどういうモノだろうか?
春のまだ早い時期に渓流で釣りをすると、身体にまだ錆が残った痩せた魚体を見る。
<錆がある>とは、エサを食べずにやせ細った身体でやや黒ずんだような状態をいう。
そんなときは、何とも申し訳ない思いになる。
4ヶ月も全くエサを食べることが出来ず、ようやく少し水温が上がって身体が動くようになって
久しぶりに目の前を流れてきた川虫に
必死の思いで食いついたら、なんとそれが釣り針だったなんて
何ともかわいそうだ。
おそらく、
冬を越すうちに多くの魚たちは途中で力尽きて
冷たい水の中に流されて行ってしまうのだろう。
と、こんな話を書いていたら
ルアーマンが良くやる<キャッチアンドリリース>(釣っては逃すこと)について
一言 言いたくなってきた。
この話は次回。
土曜日
2007年11月05日
土曜日
朝6時に起きると、澄んだ冷たい空気が気持ちよくて
久しぶりに、バイクであてもなく出掛けた。
初めは海を見に行こうと走り出したけど
暫くすると思い出した。
「そういえば紅葉の季節だったな」
方向転換して北へ進む。
この季節は、紅葉狩りの行楽の車で混雑する道路も
朝早い時間はガラガラだ。
快調に飛ばしだして、すぐに失敗に気が付く。
風邪が体温を奪ってかなり寒い。
最近バイクに乗ることがめっきり減って油断をした。
ということで
今なら標高1000メートルくらいが紅葉の見頃だろうと考えていたが
あっさり断念。
途中のインターで降りて、あてもなく近くの山道へ
途中に小さな渓流があり、綺麗な水が流れていたので
コーヒーを湧かして身体を温める。

まだ紅葉には早いけど
紅葉真っ盛りのイメージだけ頭に描いて、道が混まないうちに帰った。
朝6時に起きると、澄んだ冷たい空気が気持ちよくて
久しぶりに、バイクであてもなく出掛けた。
初めは海を見に行こうと走り出したけど
暫くすると思い出した。
「そういえば紅葉の季節だったな」
方向転換して北へ進む。
この季節は、紅葉狩りの行楽の車で混雑する道路も
朝早い時間はガラガラだ。
快調に飛ばしだして、すぐに失敗に気が付く。
風邪が体温を奪ってかなり寒い。
最近バイクに乗ることがめっきり減って油断をした。
ということで
今なら標高1000メートルくらいが紅葉の見頃だろうと考えていたが
あっさり断念。
途中のインターで降りて、あてもなく近くの山道へ
途中に小さな渓流があり、綺麗な水が流れていたので
コーヒーを湧かして身体を温める。

まだ紅葉には早いけど
紅葉真っ盛りのイメージだけ頭に描いて、道が混まないうちに帰った。
タグ :紅葉
長良川河口堰
2007年11月03日

川を見るのが好きだ。
流れを見ているだけで、何だか清々しいような、ふるさとに帰ってきたような気分になります。
(ふるさとは、川なんて無かったけれど)
随分あちこちの川がコンクリートで固められてしまったけれど、場所を選べば
見ていて気持ちがよい場所もある。
川環境の破壊というと長良川河口堰を思い出す。
長良川河口堰が出来て、川と海を行き来する魚の代表、鮎が激減した。
天然物の鮎は少なくなり
釣りをやってもサッパリつれないので
釣りをやる人もめっきり少なくなった。
鮎の釣り券で収入を稼いでいた漁協も、
収入が少なくなって釣り券の販売促進に忙しい。
今の河川の漁協は、川魚を捕って生活することは出来ず
川の権利を釣り師に切り売りして生活しているのだ。
国土交通省は、
長良川河口堰を作っても、鮎の行き来には支障がないような設計をしたと言っていた。
鮎は、河川の途中の汽水域近くの細かい石や砂地に卵を産む。
そこで生まれ小さな稚魚は、川の流れと潮の干満に乗って栄養豊富な海に向かっていく。
そかし河口堰のために長良川が上流数キロにわたって流れのない川になってしまった。
そのため卵からかえった稚魚は海にたどり着くことが出来なくなる。
今年は鮎の数が比較的多かったらしい。
国交省の役人や、御用学者は
「鮎がちゃんといるじゃないか」
「自然のモノは増えたり減ったりするもんだ」
と喜んでいるらしい。
地球温暖化についても
「温暖化なんて騒がなくても、
昔から地球は暖かくなったり寒くなったりしているんだ」
といっている有識者がいる。
彼らは戦争が起こっても
「昔から人間は何度も戦争をして殺されたり殺したりしてきたんだ」
というのだろうか。

