2008年が少し明るくなってきたような、、、

2007年12月29日

まだまだ地球温暖化対策は
不十分だと思うけど

だけど
よく考えると2,3年前に比べると、凄く進歩したなあって思います。

来年は、これがさらに大きな波になって
みんなで未来の地球を真剣に考えて
もっと色々な対策が具体的に進んでいったらいいって思う。



こんなに綺麗な風景を
やっぱり子ども達に残したいじゃあないですか。


そして、みんなが環境のことを当たり前に考える
未来のことを考える
世の中になったらいいなあって、思いながら
元旦は初詣に行こうと思っています。


皆様、
今年は本当にありがとうございました。


なかなか更新出来ないけど
はじめてブログを書くことが出来て
とても楽しかったです。

来年もボチボチ書いていきますね。


ではよいお年を
 お迎えください。 2008年がよい年になりますように!  

Posted by 焚き火 at 23:33Comments(0)TrackBack(0)

中国ってどうなのか、、、

2007年12月11日

かなり刺激的な内容のブログがあったので
ご紹介します。

※このブログの内容が本当なのか?
 というのはかなり疑問がありますので、あくまでもそういうブログがあったということで

中国の7色に輝く河川と食品

香港出身の同僚がいるのですが
香港の川も5年以上前から全てどぶ川になっていて魚なんて全くいないと言っていました。

ただ、やっぱりこの記事は
出所も執筆者も書いてないし、写真なんて簡単に加工出来ますからね。

皆さん、鵜呑みにしない様に気をつけましょうね。
(と、いいつつ紹介しちゃってますが、、、)


でも、中国がかなり汚染されているのは事実で
日本の食糧の多くが中国産。
もう中国無くしては、日本は飢え死にしてしまいます。

日本に入ってくる物は、それなりに検査もしているはずですし安全だとは思いますが、
やっぱり気になります。


ゴアさん、ノーベル平和賞とりましたね。
その演説で、地球温暖化防止に非協力的なアメリカ、中国を名指しで非難していましたが
削減目標達成出来ない日本だって、威張れる状態じゃないですね。


日本だって、20年~30年前の田舎の川は、
ひどかった。

去年までタモでドジョウをすくっていた川が
急に白くなって、水面には、メタンガスのあぶくがプクプク、、、

中国も凄いことになっていますが
日本だって同じ事をやってきたんですよね。

  

Posted by 焚き火 at 18:16Comments(0)TrackBack(0)

アダムとイブ

2007年12月05日

世界人類2/3計画
なんていう、かなりくだらない(結構まじめ)な話を考えていたけど
しょせん人間の歴史なんて、宇宙の歴史から考える
あんまりじたばたしても仕方がないような気がしてきた。


将来とかなんとか言っても、地球の歴史、ましてや宇宙の歴史から考えたら
ほんの一瞬先の話なんだろうなあ。


アダムとイヴは最初の人間だそうだけど
神様が天地創造の一環として作っただけの世の中の装飾のような物だそうだ。



でも「世界人類2/3計画」は、色々考えると結構面白くて

体重が20kgになると
結構色々大変なことがおこる。

たとえば
イノシシなどの動物は、人間にとっては巨大な野生動物になって
象なんかは怪獣に近い。

スイカだって持ち運びは不可能で

夏の時期のニュースでは

 ○○村の山田さんがスイカに押し潰されて圧迫ししました。
 これで今年のスイカ被害は全国で12件目。
 スイカ問題は、深刻な事態になりつつあります。

なんて話があるかもしれない。


人間と違ってゴキブリは巨大化。
ゴキブリ警報なんてのもありそうだ。
台風が来ると人間は簡単に空の彼方に飛ばされて行方不明になっちゃう。
台風の巨大化してそうだしなあ。

そうなると、もう人間は地中に潜って生活するしかないのかもしれないなあ。

人類は地中の中で慎ましく生活する。
時々地表に出るときは宇宙服みたいな防護服に身を包んで出てくるけど
ときどき、ゴキブリに襲われて食われちゃう。


 まいったなあ。



そういえば、思い出した!
昔、 『ミクロの決死圏』という映画があった

 「ミクロ決死隊」だとばかり思いこんでいたら
 違っていました。




なつかしいなあ。

酔っぱらったので、この話はこの辺で、、、  

Posted by 焚き火 at 23:19Comments(0)TrackBack(0)

2/3計画

2007年12月04日

夜、空を見上げながら色々考えることがあります。

まあ、たいていは酔っぱらいつつ、
てきとーな事をてきとーに考えているから
すぐに何を考えていたのかも忘れてしまう。

そのくらいだから、かなりくだらない事しか考えていないのだろうけど

やっぱりこれも忘れてしまうから
くだらないのかどうかさえも
やっぱり解らない。


先日、めずらしくマジメに地球の将来のことを考えていた。

皆さんご存じのとおり、現在地球温暖化がどんどん進行中。


色々な対策は、今年になってようやくニュースにも出るようになってきたが
たぶん、人間は愚かだから、
もうこれは避けては通れない、大変な方向に進みつつあって
もうどうしようもないような気がする。

悲しいけど、、、


世界的な食料難になって
各地で戦争が起こり
世界人類は荒れ果てる

でも
これもどんどん人口が増えていけば
同じようなことはおこるから
どのみち避けられないような気がする。



で、僕が考えたのはその対策の話。

地球温暖化は、化石燃料を発掘する限り
止まることはないんだと思う。

これは元もと地中にあった炭素を燃やして
空気中に放出する限り止まることはないし
二酸化炭素の放出をやめても、その先何十年かは温暖化は止まらない。


だから、火力発電はもうやめて、原子力発電に切り替える方向になっている。
僕も、その方がいいと思う。(安全である前提での話)



で、思いついたのは
もっと凄い、画期的な話。


最近、遺伝子の研究が進んで
もう、何処の遺伝子のせいで成人病になるのか、なんて事も解ってしまう世の中にあるみたいだ。


遺伝子操作なんか、結構かんたんに出来ちゃう世の中なんてのも
たぶん近いような気がする。


そこで、その遺伝子には身体の大きさを決める遺伝子もあるに違いない。

だから世界中みんなで一斉に
2/3になる。

世界人類総2/3計画だ


身長が2/3になると
体重は2/3の 3乗になって
約30%になる。

一般的な人間の体重が60kgなら
これが20kg

こうなると、自動車も、家も今よりもうんと小さくなって
世界中のエネルギー消費はグンと小さくなり、風力発電に原子力をプラスするだけで大丈夫になる。


食料だって大丈夫

一気に食糧難は解消、
日本もめでたく食糧自給率100%だ。


 やっぽ~!
  

Posted by 焚き火 at 18:34Comments(0)TrackBack(0)