焚き火

2008年01月15日

今月のビーパルを見たら
焚き火の特集だった。


 おお!

 いよいよ時代は
 焚き火の時代だ!

と、喜んだわけです。

でも
焚き火をタイトルにしたブログで
『焚き火をしながら考えたこと』
なんて説明書いたけど

でも、よく考えると焚き火している時って、
ボ~ットしているのが一番いいんで

ボ~っとしているということは
基本的に何も考えていない。

だから書くことが
なにもないんだなあ、これが!
  
タグ :焚き火

Posted by 焚き火 at 21:41Comments(0)TrackBack(0)

年賀状

2008年01月11日

今年は、久しぶりに年賀状を書いた。

いただいた年賀状を見ると
以前いた会社の先輩が、随分リストラされることが解った。

かつて日本の産業の花形だった建設業界は、
今は何処の会社も生きていくのに精一杯。
社員はどんどん首を切られ
世間の風当たりも厳しい。


日本の社会基盤を作って、多くの人が豊かな生活が出来るように
という夢を抱きつつ、一緒に仕事をしてきた先輩
尊敬していた先輩がリストラにあった、なんて知らせを見るのは
非常に寂しいくて辛い。

  う~~~ん  って唸ってしまう。


でも、人生なんて仕事だけじゃないし
会社なんかに依存して生活するのは馬鹿らしいっておもう。

よく大企業の人にいるけど
下請けなどに威張り散らすヤツが居る。
「俺はう偉いんだからな」
っておでこに書いてあるヤツ、結構いる。
プライベートの時間でも「俺はう偉いんだからな」って
おでこに、貼りっぱなしだし、、、

こういうヤツは、会社やめたらどうやって生活するのかって心配になっちゃう。

気持ちのいい人って、肩書きも何もなくても、やっぱり気持ちがいい。
こういう人と仕事をしていると、やっぱり気持ちがいい。

そういう人は、会社が変わっても、
退職した後でも、つきあいたいって思うなあ。

会社で一生懸命人脈作って、下請けに偉そうにして
何が面白いのか?全く解らない。

会社なんて創業して5年後には80%はなくなるんだし
50年持ったら、かなりの長寿だし
そんなものに依存して暮らしていって
いいのかなっておもう。


そういうこと言っているから、
出世できないのかなあ(^^ゞ
  

Posted by 焚き火 at 22:13Comments(1)TrackBack(0)

ガキとの接し方

2008年01月08日


僕の子供との接し方は非常に明確な基準があります。

それは
 これは、この子にとって将来収益な物なのかどうか?

という事。


こういう明確があると、子供との接し方も一貫性が出て
子供にとって 初めは解らなくても徐々に解るようになってくるような気がします。


子供も賢いから

 これはパパはダメって言うだろうな

 これはいいって言うだろうな

って解るんですね。



最近よく、キャッチボールを息子とします。


僕は昔、肩を痛めていて、キャッチボールをやると非常にいたいのだけど
やっぱり子供がやりたがるときには、
ちょっとくらい無理をしてもやってやりたいって思う。


やっぱり男なら野球くらいやらないとな、って思うんだ。

コイツにとって、役に立ちそうなことで
興味を持ったものは、どんどんやらせてやりたいって思う。
(テレビ、ゲーム以外は)


周りのお母さん、お父さん達の子供との接し方を見ていると、
子供をかわいがること、
が子育てののように考えているように思える。

そんなんでいいのか?
っていつも思うなあ。


それは単なる自己満足で
子供は自分のものではない。
っておもう。



焚き火列伝なんて大層なタイトルを付けてしまったので
ちょっと改めて「焚き火日記」に変更しま~す。
  

Posted by 焚き火 at 20:53Comments(0)TrackBack(0)