環境問題が吹き飛ぶ2009年

2008年12月27日

 そろそろ2008年も終わりですね。

 来年はどんな年になるでしょうか?

 世の中、100年に1度の不景気なんて言っていますが
 僕が思うのは、これまでやってきた人間の環境に対する影響
 から比べれば、どうって事はないじゃん。
 なんて思っています。

 この不景気は単なる人間のマネーゲームの影響。


 環境破壊に対するしっぺ返しは、きっともっと大きな波になって
 人間に押し寄せてきます。

 子供達に、とてつもなく大きなツケを回さないようにしなければいけません。

 景気が悪くなって、車が減ったら
 それはそれでいいじゃん。

 というよりは、その方が将来のことを考えればいいじゃん。


 ちょっと景気が悪くなると、環境のことなんか、吹き飛んでしまう。


 トヨタだって
 環境保護貢献に使っているお金なんて、元々儲けの1000分の1位もないし
 それで、環境技術なんてでかい面して消費者をごまかしてきたんだ。



 赤字だなんて騒いで
 労働者のくびきって
 下請けへの出費をさらに絞り
 社員の給料も減らす(もともと凄い給料なので、減らしても高給だけど)

 とんでもない利益をとってきて、信じられないくらいの蓄えがあるんだから
 多少赤字が出ても
 TOYOTA自体は、どうって事はないのにな、

 海外にいっぱいお金持ってるし、


 あれだけでかい会社なら
 それなりに、社会全体のことを、もう少し考えた方がいいよ。

 日本を代表する企業として
 そういう会社であって欲しかった。

 社員だってそう思ってるよ。

  

Posted by 焚き火 at 15:39