ガキとの接し方

2008年01月08日


僕の子供との接し方は非常に明確な基準があります。

それは
 これは、この子にとって将来収益な物なのかどうか?

という事。


こういう明確があると、子供との接し方も一貫性が出て
子供にとって 初めは解らなくても徐々に解るようになってくるような気がします。


子供も賢いから

 これはパパはダメって言うだろうな

 これはいいって言うだろうな

って解るんですね。



最近よく、キャッチボールを息子とします。


僕は昔、肩を痛めていて、キャッチボールをやると非常にいたいのだけど
やっぱり子供がやりたがるときには、
ちょっとくらい無理をしてもやってやりたいって思う。


やっぱり男なら野球くらいやらないとな、って思うんだ。

コイツにとって、役に立ちそうなことで
興味を持ったものは、どんどんやらせてやりたいって思う。
(テレビ、ゲーム以外は)


周りのお母さん、お父さん達の子供との接し方を見ていると、
子供をかわいがること、
が子育てののように考えているように思える。

そんなんでいいのか?
っていつも思うなあ。


それは単なる自己満足で
子供は自分のものではない。
っておもう。



焚き火列伝なんて大層なタイトルを付けてしまったので
ちょっと改めて「焚き火日記」に変更しま~す。


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