長良川河口堰
2007年11月03日

川を見るのが好きだ。
流れを見ているだけで、何だか清々しいような、ふるさとに帰ってきたような気分になります。
(ふるさとは、川なんて無かったけれど)
随分あちこちの川がコンクリートで固められてしまったけれど、場所を選べば
見ていて気持ちがよい場所もある。
川環境の破壊というと長良川河口堰を思い出す。
長良川河口堰が出来て、川と海を行き来する魚の代表、鮎が激減した。
天然物の鮎は少なくなり
釣りをやってもサッパリつれないので
釣りをやる人もめっきり少なくなった。
鮎の釣り券で収入を稼いでいた漁協も、
収入が少なくなって釣り券の販売促進に忙しい。
今の河川の漁協は、川魚を捕って生活することは出来ず
川の権利を釣り師に切り売りして生活しているのだ。
国土交通省は、
長良川河口堰を作っても、鮎の行き来には支障がないような設計をしたと言っていた。
鮎は、河川の途中の汽水域近くの細かい石や砂地に卵を産む。
そこで生まれ小さな稚魚は、川の流れと潮の干満に乗って栄養豊富な海に向かっていく。
そかし河口堰のために長良川が上流数キロにわたって流れのない川になってしまった。
そのため卵からかえった稚魚は海にたどり着くことが出来なくなる。
今年は鮎の数が比較的多かったらしい。
国交省の役人や、御用学者は
「鮎がちゃんといるじゃないか」
「自然のモノは増えたり減ったりするもんだ」
と喜んでいるらしい。
地球温暖化についても
「温暖化なんて騒がなくても、
昔から地球は暖かくなったり寒くなったりしているんだ」
といっている有識者がいる。
彼らは戦争が起こっても
「昔から人間は何度も戦争をして殺されたり殺したりしてきたんだ」
というのだろうか。
ゲーム
2007年10月31日

高速道路のパーキングで
良く子どもがDSとかいうゲームをやっているのを見かける。
景色がいい場所でも車を降りることもなく
車の中でゲームをやっている。
歩きながらでもゲーム。
レストランでもゲーム。
それだけゲームが面白いのだろうが
そんなことをやっていて健全に子どもが育つはずもないことは
おそらく誰もが解っていることだ。
一生懸命ゲームを作って売っている会社は
少し後ろめたさ見たみたいなモノがないのかなあ。
たぶんゲームがなければ
日本はもっといい国になるのになあ。
タグ :ゲーム
小学生
2007年10月30日
息子がもうすぐ小学校の高学年になる。
何をやっても飽きやすくて、まだまだ幼児っぽかった息子が
最近になって、野球に夢中になり始めた。
夢中になると、何を言っても聞かない。

僕は小学校の高学年くらいから
つりに夢中になった。
家から自転車で1時間くらいの池にへら鮒を釣りに良く出掛けた。
学校から帰ってくると、自転車の後ろの荷台にへら鮒釣り専用の台や、魚籠、道具一式、釣り竿をくくりつけ、友人と約束をした池にすぐに出掛ける。
その時は、手を洗うとか、学校の宿題とか全く頭にない。
たぶん、親から何を言われても聞かなかったのだろう。
休みの朝は5時に起きて、自分でラーメンを作って食べて出掛けた。
その時のウキウキした気分が今でも忘れられない。
釣り道具、エサなど色々なものを自分で作った。
特に凝ったのがウキで、
クジャクの羽の軸を削って作る。
つり道具屋の親父さんとも色々な話をした。
池には何時も常連の釣り人がいた。
年齢も幅広く、中学生やお父さんくらいの年齢、お爺さんまで本当に色々な年齢の人と仲良くなった。
こういう場所では大人も子どもも関係ない。
釣っていると、後から来たオジサンが、
「今日はどうだ?」
とか聞かれる。
それに
「水温が高いから、たな(釣れる深さ)は○○がいいみたいだ」
などと対等な立場で話をした。
ただ、大人達の道具はどれも皆高価なモノで子どもの僕には手が出ない代物ばかりで
本当にうらやましかった。
「おれも何時かはあの釣り竿を手に入れたい。」
当時の僕にとっては、それが世界で一番の目標だった。
ヘラブナ釣りの時は、池の縁に専用の自作の台をおき
足は池の中に浸かりながら釣った。
足に周りには、藻エビや小魚が集まって
足の指を突っつくのでくすぐったかった。
今でも釣りに出掛ける朝は、あの当時と同じ。
ただ変わったのは、起きるのが辛いとの
家庭や翌日の仕事のことを考えて早めに切り上げる様になった。
それと、釣りを楽しんだ蘆が茂った豊かな池は護岸が整備され寂しい風景になってしまった。
何をやっても飽きやすくて、まだまだ幼児っぽかった息子が
最近になって、野球に夢中になり始めた。
夢中になると、何を言っても聞かない。

僕は小学校の高学年くらいから
つりに夢中になった。
家から自転車で1時間くらいの池にへら鮒を釣りに良く出掛けた。
学校から帰ってくると、自転車の後ろの荷台にへら鮒釣り専用の台や、魚籠、道具一式、釣り竿をくくりつけ、友人と約束をした池にすぐに出掛ける。
その時は、手を洗うとか、学校の宿題とか全く頭にない。
たぶん、親から何を言われても聞かなかったのだろう。
休みの朝は5時に起きて、自分でラーメンを作って食べて出掛けた。
その時のウキウキした気分が今でも忘れられない。
釣り道具、エサなど色々なものを自分で作った。
特に凝ったのがウキで、
クジャクの羽の軸を削って作る。
つり道具屋の親父さんとも色々な話をした。
池には何時も常連の釣り人がいた。
年齢も幅広く、中学生やお父さんくらいの年齢、お爺さんまで本当に色々な年齢の人と仲良くなった。
こういう場所では大人も子どもも関係ない。
釣っていると、後から来たオジサンが、
「今日はどうだ?」
とか聞かれる。
それに
「水温が高いから、たな(釣れる深さ)は○○がいいみたいだ」
などと対等な立場で話をした。
ただ、大人達の道具はどれも皆高価なモノで子どもの僕には手が出ない代物ばかりで
本当にうらやましかった。
「おれも何時かはあの釣り竿を手に入れたい。」
当時の僕にとっては、それが世界で一番の目標だった。
ヘラブナ釣りの時は、池の縁に専用の自作の台をおき
足は池の中に浸かりながら釣った。
足に周りには、藻エビや小魚が集まって
足の指を突っつくのでくすぐったかった。
今でも釣りに出掛ける朝は、あの当時と同じ。
ただ変わったのは、起きるのが辛いとの
家庭や翌日の仕事のことを考えて早めに切り上げる様になった。
それと、釣りを楽しんだ蘆が茂った豊かな池は護岸が整備され寂しい風景になってしまった。
黄葉
2007年10月22日
秋、紅葉の季節。

モノの本によると
赤に変わるのを「紅葉」
黄に変わるのを「黄葉(おうよう)」
というらしい。
だから写真は、厳密には黄葉。
冬に葉っぱが落ちると、夏の間光が届かなかった大地にも光が差すようになる。
落ち葉でフワフワになった大地を、カサカサ音を鳴らしながら歩くのは
なかなか気分がいい。

モノの本によると
赤に変わるのを「紅葉」
黄に変わるのを「黄葉(おうよう)」
というらしい。
だから写真は、厳密には黄葉。
冬に葉っぱが落ちると、夏の間光が届かなかった大地にも光が差すようになる。
落ち葉でフワフワになった大地を、カサカサ音を鳴らしながら歩くのは
なかなか気分がいい。
タグ :紅葉
秋空
自然の中へ
2007年10月15日

自然の中に身を置くと
どうしてこんなに気持ちがよいのか?
などと
こういう状況で考えることは全くなく
ただ ただ
心地いいのだ
椅子にドッカリ座って、ビールでも飲むと
もう俺、どうでもエーけんね~
野外
勘違い
2007年10月11日
川の話を書き出したので
また今回も川の話。
先日も書いたけど
川は昔は交通の要所。
その他にも生活にむちゃんこ密接に関係していた。
田畑の水は当然川から引く
物を運ぶのも川
水をくむのも
野菜洗うのも
洗濯するのも
全部川だった。
今で言うと、道路はもちろん
水道などのインフラの要だったんだと思う。
それが、どんどん荒れてしまった。
原因は、山の植林、土地の造成
国交省の訳のわからないダム建設や3面コンクリ張り
河川のショートカットの工事等だろう。
豊かな保水力があった山は植林により殆ど保水力がなくなり
雨が降ると一度に土砂と共に川は増水し暴れる。
それを抑えるために水が流れやすいように3面張りにしたり
ショートカット工事をする。
国交省(旧建設省)は、川を雨水管としか考えていない。
たくさん税金使って工事をすると、自分が偉くなったような気持ちになるアホだから
何でもやる。
建設業者も、工事があれば儲かるので
役人を一生懸命持ち上げる。
この構造を何とかしようと前長野県知事が脱ダム宣言をしたけど
とんでもない抵抗にあったのは、
皆さんよく知ってますよね。
本来、川というのはみんなの物だ。
公共の物だから、みんなの物で国交省の所有ではない。
そのみんなの川を、国民は税品を国交省与え
管理させているに過ぎない。
だから、国民がこんな工事はやりたくないと言えば
やらないのが当然なのだ。
理屈から言って、これは当たり前のことだ。
川で遊ぶと
(特に都会の近く)
監視に廻ってきた役所の人間が、
「ここで遊ぶな!出て行け」
などとほざく場合があるけど、
しかも、顔に
(おれは、えらんだかんな)
って書いてある。
全く勘違いも甚だしい。
何も危ないこともしていないし
迷惑も掛けていない。
こういう勘違い役人は結構多い。
川幅1メートル
2007年10月10日

川というのは、必ず始まりがある。
どんな大きな川も、その流れをどんどんたどっていけば
やがて渓流になり、
どんどん幅も狭くなって
やがては、何処かの山の岩ノ下からしみ出る水滴になる。
魚は幅50cmもあれば必ず岩魚などが生息する。
ところどころの落ち込みの下には、30cmもある岩魚が腹をすかせて
虫が落ちてくるのを待っている。
いわゆる尺イワナ。
その岩魚を専門に狙う釣り師がいる。
よくダム湖の流れ込みの近くに車が止まっているのを
見たことはありませんか?
それは沢を登って
魚を釣っている連中の車です。
彼らは、さながら山登りと同じ格好だ。
次のポイントに行くために、ロープを使い崖をよじ登っていく。
そして、数匹釣って、ちゃんと子孫が生き延びられるように
根絶やしにすることなく帰って行く。
しかし
全くマナーを知らない連中も多く
彼らが沢にはいると、その沢では数年間は魚が釣れなくなる。
もっとひどい連中。
そういう貴重な魚を根こそぎ捕って、旅館などに売る連中もいる。
彼らは沢の上流に入り、ある薬品を流す。
そうすると、その川の魚は全部浮かぶ。
魚も、川虫も全て死に絶える。
そして浮かんできた魚をすくいながら山を降りる。
得意になって、そういうことを話す連中もいる。
色々な人間がいる物だ。
奥飛騨リバーサイドキャンプ場
2007年10月05日
これは、先日行ったときの
ダッチオーブンの料理前

ダッチは、何でも適当に入れてグツグツやっておけば
てきとーに美味くなるので、なかなかいい。
今日は、最近行ったキャンプ場で
家族ずれにもオススメのキャンプ場を紹介します。

奥飛騨リバーサイドキャンプ場
ここは、
設備も最低限整って、敷地が広く開放感もある。
スペースの決まりなんてない。
適度に木立もあって
地盤もいい。
温泉も近い。
川も近いし
ペットもOK
夜空も素晴らしくキレイだ。
信じられないことに
お盆も予約無しでOK
全く宣伝していないらしい。
あまりにも空いていて
今後潰れる可能性が高いので
奥飛騨、新穂高方面に行く場合は
皆さん、必ず利用して欲しい。
キャンプ場の受付にもワンちゃんがいるけど
人間にはなつくが、他の犬はダメみたいなので
ワンちゃんは近づけないように。
だけど今の新穂高は、もう随分寒いだろうな。
ダッチオーブンの料理前

ダッチは、何でも適当に入れてグツグツやっておけば
てきとーに美味くなるので、なかなかいい。
今日は、最近行ったキャンプ場で
家族ずれにもオススメのキャンプ場を紹介します。

奥飛騨リバーサイドキャンプ場
ここは、
設備も最低限整って、敷地が広く開放感もある。
スペースの決まりなんてない。
適度に木立もあって
地盤もいい。
温泉も近い。
川も近いし
ペットもOK
夜空も素晴らしくキレイだ。
信じられないことに
お盆も予約無しでOK
全く宣伝していないらしい。
あまりにも空いていて
今後潰れる可能性が高いので
奥飛騨、新穂高方面に行く場合は
皆さん、必ず利用して欲しい。
キャンプ場の受付にもワンちゃんがいるけど
人間にはなつくが、他の犬はダメみたいなので
ワンちゃんは近づけないように。
だけど今の新穂高は、もう随分寒いだろうな。
川を知ってますか?
2007年10月03日
昔、川は交通の要で
道路が整備されていない時代は
材木やら食料やらはほとんどが加羅の交通に頼っていた。
川は何時も、水が流れて平水時でも筏を流して運搬が出来た。
今の川は
雨が降ると川は増水する。
雨が降らないと川は水がなくなる。
平水時の水深はとても筏流しなどやろうと思っても出来なくなった川が多い。
色々な川があるが、
昔から川に親しんできたお爺さんに聞くと、水位はほぼ半分になった
と考えていいだろう。
そして大雨が降ると、ドカンと水位が上がる。
そのために国交省は堤防工事をする。
しっかり保水力がある山があれば
平水時でも山に蓄えられた雨水がゆっくり流れ
川は豊かに流れる。
洪水時は山にしっかり雨水が蓄えられるのだ。
火遊び
2007年10月01日

子どもは火遊びが好きだ。
ちょっと教えると、
おそらく、どんなゲームよりも夢中になる。
火傷をするからと、子どもに火を使わせない親がいる
危ないからナイフも使わせない。
当然、火やナイフの扱い方を知らない人間が出来上がる。
それだけならいいんだけど、、、、
これは教育放棄だと、俺は思う。
下の画像は、ある子どもに火をおこさせているときの様子。
落ち葉や枯れ枝を拾い集め
種火を一生懸命うちわで扇ぐ
火がついたり、消えたり、
その度に、子どもの顔はぱっと明るくなったり
妙に真剣な顔になったり
色々な表情に変化する。
改めてみると実に面白いなあ。
タグ :火遊び
火事っ
天幕生活
2007年09月23日
外でメシを食うのを好む。
といっても街に飲みに行くわけではなく、天幕生活。
今風にいえばキャンプというヤツ。
公園に住んでおられる皆さんとは違うからね。
しかし、外で食うメシはどうしてこんなに旨いのか、
何時も不思議で仕方がない。
たぶん同じ料理を家の中で食うよりも10倍くらいは美味い。

不思議だ。
酒も旨い。
悪酔いもしないし
酔っぱらったら、隣のテントに潜り込めばいい。
天国である。
今、<天幕生活>って検索してみたら
天幕生活は最初、神様から召されたアブラハムが、その子孫のイサク、ヤコブと一緒に天幕をはって生活し始めたのが始まりです。1箇所に安住するのではなく、主の導きに従って天幕をたたんで移動してゆくのです。出エジプトの後、イスラエルの民たちは40年もの荒野生活をして、仮の住まいに宿り、主の導きを待ち望みました。このことを後々まで覚えるために、イスラエルの民はユダヤの暦の7月15日、7月10日の「贖罪の日」の5日あとの15日から8日間、「仮庵の祭り」を守るようになりました。
「仮庵」とは読んで字の如く、仮の住まいの意味です。この祭りは、後に、終末の到来を待ち望む祭りという要素が強まって行きます。ここに、仮の住まいであるこの世の命を超えた“永遠の命”を待ち望むメシア信仰の原型を見出すことができます。
という説明が出てきた。
お~、そんな深い意味があったのか、、、
俺にはよく解らんぞ。
といっても街に飲みに行くわけではなく、天幕生活。
今風にいえばキャンプというヤツ。
公園に住んでおられる皆さんとは違うからね。
しかし、外で食うメシはどうしてこんなに旨いのか、
何時も不思議で仕方がない。
たぶん同じ料理を家の中で食うよりも10倍くらいは美味い。
不思議だ。
酒も旨い。
悪酔いもしないし
酔っぱらったら、隣のテントに潜り込めばいい。
天国である。
今、<天幕生活>って検索してみたら
天幕生活は最初、神様から召されたアブラハムが、その子孫のイサク、ヤコブと一緒に天幕をはって生活し始めたのが始まりです。1箇所に安住するのではなく、主の導きに従って天幕をたたんで移動してゆくのです。出エジプトの後、イスラエルの民たちは40年もの荒野生活をして、仮の住まいに宿り、主の導きを待ち望みました。このことを後々まで覚えるために、イスラエルの民はユダヤの暦の7月15日、7月10日の「贖罪の日」の5日あとの15日から8日間、「仮庵の祭り」を守るようになりました。
「仮庵」とは読んで字の如く、仮の住まいの意味です。この祭りは、後に、終末の到来を待ち望む祭りという要素が強まって行きます。ここに、仮の住まいであるこの世の命を超えた“永遠の命”を待ち望むメシア信仰の原型を見出すことができます。
という説明が出てきた。
お~、そんな深い意味があったのか、、、
俺にはよく解らんぞ。
はりぼて
2007年09月21日
魂がこもった造形物は美しい。

繁華街の装飾を見ていても全く美しいとは感じない。
これも広告なのだから、目立たなければいけないので
仕方ないのである。
でも全部目立つと、結局目立たないので
いっそのこと一斉にやめたらいいぞ。
昔、会社の同僚でいい年をこいて「ディズニーランドには夢がある」
とほざいたヤツがいた。
あのはりぼての世界に何があるというのか。
あきれる気持ちを通り越して
そういう考えも、あるんだねぇ。
と、穏やかにすまそうと思ったけど
やっぱりバカがうつりそうで
その後、そいつには近づかない人生を送っています。

繁華街の装飾を見ていても全く美しいとは感じない。
これも広告なのだから、目立たなければいけないので
仕方ないのである。
でも全部目立つと、結局目立たないので
いっそのこと一斉にやめたらいいぞ。
昔、会社の同僚でいい年をこいて「ディズニーランドには夢がある」
とほざいたヤツがいた。
あのはりぼての世界に何があるというのか。
あきれる気持ちを通り越して
そういう考えも、あるんだねぇ。
と、穏やかにすまそうと思ったけど
やっぱりバカがうつりそうで
その後、そいつには近づかない人生を送っています。
晩夏の浜
2007年09月19日
夏も終わりです。

にぎわっていた海岸線も随分静かになった。
でも砂浜を見ると、おびただしい数のゴミ、ゴミ、ゴミ
1人でいると結構礼儀正しい若者が
7,8人そろうと、何故か全くモラルがなくなる。
以前、そういう若者にその理由を聞いた事がある。
ゴミ拾いでもしようものなら変人扱いされる
と彼はいった。
今の日本で、一番モラルがないのは、実は今の団塊の世代だ。
彼らは、経済至上主義の中で育ってきた長い経験がある。
だから環境なんて言葉を口には出しても、
実はそんなことは心の底から考えていない。
環境がビジネスになるようになった。位にしか考えていないのだ。
釣りでも、一番マナーが悪いのはコイツら。
俺は自分は精一杯頑張ってきたのだから、何をやってもいい
とでも思っている。

にぎわっていた海岸線も随分静かになった。
でも砂浜を見ると、おびただしい数のゴミ、ゴミ、ゴミ
1人でいると結構礼儀正しい若者が
7,8人そろうと、何故か全くモラルがなくなる。
以前、そういう若者にその理由を聞いた事がある。
ゴミ拾いでもしようものなら変人扱いされる
と彼はいった。
今の日本で、一番モラルがないのは、実は今の団塊の世代だ。
彼らは、経済至上主義の中で育ってきた長い経験がある。
だから環境なんて言葉を口には出しても、
実はそんなことは心の底から考えていない。
環境がビジネスになるようになった。位にしか考えていないのだ。
釣りでも、一番マナーが悪いのはコイツら。
俺は自分は精一杯頑張ってきたのだから、何をやってもいい
とでも思っている。
子ども2
2007年09月18日

キャンプに行ったことがない子どもを連れて行くと
初めは、ただただとまどいます。
自然の中での遊び方を知らないんですね。
キャンプにいっても、特にきちんと整備されたキャンプ場では
テレビゲーム?に夢中になっている子どもを良く見かけます。
凄く違和感がある光景ですよね。
子どもは、卵です。
周りの環境や、人の影響を受けながら育っていきます。
将来は、これからの地球をどうするのか?彼らが決める事になります。
自然とのつきあい方を、全く知らない彼らは、
地球をいったいどうするのでしょうか?
特等席
2007年09月16日
家でも、もっばら外にいることが多い。これは僕の特等席。
夜ここで飲んでいると気持ちいい。
いろんなことが頭に浮かぶ。
ちょっと申し訳ありません。といろいろな境遇の人に言わなければいけない気分になる。
火を眺めながら・・・ロハスとは
2007年09月16日
火を眺めつつ、、、
ロハスとは「持続性がある環境型のライフスタイル」です。
最近、環境について『ロハス』という言葉がもてはやされていますが、ロハスの本来の意味である「持続性がある環境型のライフスタイル」などは、何処かに飛んでしまって、あきらかに商業的なファッション用語として扱われるようになっています。
そんなことも全く知らずに、ロハス製品だと言って喜んで新しい高級な製品を購入する人達を見ると、
「こんな危機的な状況で、
何がロハスだ!アホ!」
と叫びたくなってしまいます。


薫製作っていたら、手製の薫製器(単なる段ボールなんだけど)に火がついて消火にあたるトウチャン。
